ディヴァイン・ディヴィニティ
2003年 / Larian Studios / Windows / ACT
スクリーンショット



動作確認環境
| 環境 | OS / 設定 | 状態 | 備考 |
|---|---|---|---|
| VMware Workstation 16 Player | Windows XP SP3 | ✓動作確認済み |
概要
ファンタジー世界を舞台にしたアクションRPG。後に『Divinity: Original Sin』シリーズへと続く「Divinity」シリーズの原点となった作品である。
プレイヤーは“選ばれし者”として、混沌の王の復活を阻止するため広大な世界「リヴェロン」を冒険する。
ゲームは見下ろし型視点で進行し、リアルタイム戦闘を中心としたハック&スラッシュ型のゲーム性を持つが、単純な戦闘だけでなく、
会話分岐やクエスト、盗み・交渉・鍵開けといったRPG要素も重視されている。
職業は戦士・魔法使い・サバイバリスト系統から始まるものの、成長によって自由にスキルを習得できる柔軟な育成システムが特徴。
また、樽を動かして隠し通路を探すなど、オブジェクトとのインタラクションも多く、探索性の高い作りとなっている。
全体としては、『Diablo II』のようなアクション性と、クラシックRPGの自由度や物語性を組み合わせた作品として知られており、
後のLarian作品へつながる基礎が既に見られるゲームとなっている。
動作手順
VMware Workstation 16 Player(Windows XP)で通常通りインストールするだけで動作する。
- VMware Workstation 16 Player を起動する
- インストールディスクをマウントする
- インストールウィザードに従い、インストールする
- デスクトップやスタートメニューのアイコンから起動する
既知の問題
- 画面が表示できない
- 起動前に表示される設定ダイアログでレンダリングをソフトウェアかDirectDrawにする